アルゼンチン代表、コパ・アメリカ2015に向けた新ユニフォームを発表!

昨年のブラジルW杯において、決勝まで進んだもののドイツに敗れ、準優勝に終わったアルゼンチン。 ただ、悔やんでばかりはいられず、今年は南米王者を決めるコパ・アメリカがチリで開催。アルゼンチンはウルグアイの15回に次ぐ14回の優勝を誇るが、実は1993年大会を最後に優勝しておらず、もちろんリオネル・メッシも獲得したことのないタイトルだ。 そんな「今回こそは!」と意気込む大会に向けたアルゼンチン代表の新ユニフォームが発表された。 Argentina 2015-16 adidas Home アルゼンチン代表の2015-16モデルは、原点に立ち返ったようなシンプルなデザインが特徴。 ・・・あまり触れる点がなくて悔しいのだが、とにかく、このユニフォームで“セレステ・イ・ブランコ”は22年ぶりの南米制覇を目指す。 左がブラジルW杯モデル、右が今回の新ユニフォーム。こうして並べてみると色々変わっていることがわかる。

南国か!ミランの2015-16新サードユニフォームがなかなかスゴイ

本田圭佑が加入3シーズン目を迎えるミランは、先週末のセリエA開幕戦、ホドリゴ・エーリの退場もありフィオレンティーナに0-2で完敗。シニシャ・ミハイロヴィッチ新監督にとっては厳しい船出となったが、今週マリオ・バロテッリがリヴァプールからのローンで復帰し攻撃陣は厚みを増している。 AC Milan 2015-16 adidas Third 27日に発表されたミランの2015-16新サードユニフォームは、ホーム、アウェイと同じく現在開催中のミラノ万博に敬意を表したデザイン。 深い緑を基調にアクセントとして黄色を配し、シャツの背面にあるタグには万博を象徴するカラーが用いられている。 さらにそんな“ワンポイント”だけではなく、パンツは大胆なグラデーションを用いて万博を表現! ソックスにも黄色を採用し、まるで南国のような雰囲気となっている。早くこのユニフォームを着て試合に臨む姿が見てみたい・・・。 キャプテンのリッカルド・モントリーヴォとともに中央に入った本田。開幕戦では味方の退場直後に交代を余儀なくされたものの状態は決して悪くなく、新戦力が揃うFW陣をトップ下として生かすことでレギュラーに定着したいところだ。 ミランの次戦は29日。ホーム開幕戦でエンポリと対戦する。

ドイツ代表のキャプテンマークは、デザインが伝統的にかっこいい

EURO2016で、5大会ぶりの優勝を目指すドイツ。 マルコ・ロイスが直前の負傷で離脱し、サイドバックの人材不足も解決せぬまま本大会を迎えた。それでも優勝候補の筆頭であるのは間違いない。 バスティアン・シュヴァインシュタイガーが負傷明けということで直前のテストマッチでは様々な選手がキャプテンを務めたのだが、その腕に巻かれていたキャプテンマークがカッコ良かった。 こちらは、今年3月に行われたイタリア戦でトーマス・ミュラーが巻いていたもの。 ドイツでは伝統的に国旗と同じデザインのキャプテンマークを巻いているのだが、今回のユニフォームはどちらかというとシンプルなデザインであることから、黒、赤、黄の三色がかなり映える感じとなっているのだ(ミュラーは上下逆さに巻いている)。   アウェイユニとと相性はこんな感じ。 2014年ワールドカップに向けたユニフォームではホーム、アウェイともに様々な色が使用されていたことからあまりキャプテンマークは目立たなかっただけに、今回は良いアクセントになっているようだ。 GKが着用する黒色のキットとも相性抜群!体格の良いノイアーが巻くのもまたカッコ良い。(ドイツ代表 2016 GKユニフォーム ホーム) ドイツのキャプテンマークには「Spielführer」という文字が記されている。 これは「試合」を意味する「Spiel」と「リーダー」を意味する「Führer」が組み合わさった言葉で、「キャプテン」を意味する。 折りたたむとこんな感じで縮むらしい。

浦和レッズ、2017新ユニフォームを発表!25周年を記念した大胆デザイン(ホーム)

浦和レッズにとって昨季は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもとで初タイトルを獲得した一方、悔しいシーズンともなった。 名称が変わったYBCルヴァンカップでPK戦の末にガンバ大阪を撃破。久しぶりのタイトルを獲得し、勢いそのまま10年ぶりのリーグ制覇を狙った。しかし、年間首位で進出したチャンピオンシップ決勝において、鹿島アントラーズにまさかの逆転負け。またもすんでのところでリーグ優勝を逃してしまった。 今オフはラファエル・シルバ(新潟)や菊池大介(湘南)らを補強したほか、矢島慎也(岡山)、長澤和輝(千葉)が期限付き移籍から復帰。ペトロヴィッチ体制6年目で改めて頂点を狙うチームが11日、2017シーズンの新ユニフォームを発表した。 Urawa Red Diamonds 2017 Nike Home ホームは、クラブ設立25周年を表す“25”をローマ数字“XXV”で表現した大胆なグラフィックを採用。それぞれのピンストライプの束は12本で形成されており、チームワークやファン・サポーターとの結束を表している。 中央の大きなダイヤモンドの中に縦に描かれている25本のストライプもまた25周年を表現し、太さの違うピンストライプの先端部分を鋭く描く事で、流れる様なスピード感と躍動感をイメージした。  

チェルシー 2017-18新ユニフォーム ホーム

アントニオ・コンテ監督のもと、2年ぶりのプレミアリーグ優勝を達成したチェルシー。 新シーズンはチャンピオンズリーグとの掛け持ちでその強さが維持できるのか注目される彼らが1日、2017-18シーズンの新ユニフォームを発表した。 Chelsea 2017-18 Nike Home チェルシーは今年、Nikeと契約。注目の2017-18ホームユニフォームは、クラブの歴史を重んじつつも、現代的な世界観を反映したデザイン。 チームの愛称である「ブルーズ」を深い青で表現している。 全体としてはシンプルな仕上がり。ソックスはもちろん白だ。

ドイツ代表 2018ユニフォーム ホーム

前回大会王者が狙うはもちろん連覇。過去にイタリア代表とブラジル代表が2連覇を達成しているが、1962年大会以降は現れていない。もしドイツが優勝すれば56年ぶりの2連覇であり、史上3チーム目となる。 Germany 2018 adidas Home 今回のデザインは、1990年イタリア大会を無敗で優勝した西ドイツ代表ユニフォームへのオマージュ。ギザギザのグラフィックは当時のそれを反転させた格好となっている。 1990年大会当時のグラフィックはドイツ国旗色の3色だったが、今回はモノクロームでスタイリッシュな雰囲気に。 背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称“Die Mannschaft”をプリント。 胸の中央には、前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムをプリント。 パンツはブラックを基調にエンブレムをプリント。ソックスの前面にはドイツサッカー連盟の略称“DFB”、背面にはメーカーロゴのグラフィックが入る。 メスト・エジルのネームナンバーはこんな感じ。今回はちょっとクセのあるフォントで攻めてきた。